2019年の台風19号でも冠水している
多くの車が行き交い、仙台駅近くの幹線道路にもなっているこちらのアンダーパス。仙台市によると、若林区新寺にあるアンダーパスの「掘込深」=前後の道路との落差は約3メートル70センチあるということです。

周囲よりもかなり掘り下げられていて、雨水が流れ込みやすい場所であることがよく分かります。このアンダーパスはこれまでも度々、大雨で冠水しています。2019年10月の台風19号でも冠水し、通行中の車が水没する被害が出ました。

街の人:
「車だったらなんとかなるのかなと思っちゃうかもしれない」
「見るからに雨の時は危なそうなので、雨の時は通らないようにしている。仙台駅が近いので気づかずに通る人はいると思う」
「家に帰る経路をいくつも確認しておいて、アンダーパスとか普段雨が降ったときに少しでも水たまりになっている所は、よく見ておいて(大雨時は)絶対に避ける」








