バスケットボールの新リーグBプレミアの開幕があと1か月に迫るなか、仙台89ERSの選手らが、宮城県庁を訪問し躍進を誓いました。

宮城県庁を訪問したのは、仙台89ERSの志村雄彦社長やダン・タシュニーヘッドコーチら6人です。

新リーグ「Bプレミア」での開幕戦まで26日で残り1か月。目標に掲げている「初代王者」に向け、まずは開幕戦での勝利を誓います。

ダン・タシュニーヘッドコーチ:
「自信を持ったメンバーが揃っているので、とても楽しみ。宮城や仙台を背負って戦うシーズンが待ち遠しい」

渡辺翔太選手:
「皆さんと一緒に、まずはチャンピオンシップに出て、初代王者に向けて戦っていきたい」

開幕戦は、9月26日、秋田ノーザンハピネッツをホームで迎え撃ちます。







