まもなく新たな台風発生 非常に強い勢力へ
27日(月)午前9時現在、熱帯低気圧がミッドウェー諸島近海(日本のはるか南東の海上)にあります。この熱帯低気圧は、おおむね西北西に進みながら発達して、27日(月)中にも台風となる見込みです。その後も発達を続け、30日(木)には強い勢力となり、暴風域を伴うでしょう。31日(金)には非常に強い勢力となり、8月1日(土)には中心気圧が940hPaまで下がる見込みです。
高い海面水温の領域を進むおそれ 今後さらに発達か
台風が発達する要因の一つに海面水温があります。一般に台風は海面水温が26~27℃以上で発達しやすいと言われていますが、今後も30度以上の海域を進む可能性があり、さらに発達するおそれがあります。最新の台風情報に注意が必要です。
(掲載している雨や風のシミューレーションは、気象庁の数値予報モデルGSMの結果を単純表示したものです)







