「ネオダジャレ」!?若者のダジャレ事情とは…

仙台市青葉区にある東北大学川内キャンパスで活動している「お笑いサークルGYUTAN」です。

大学院生含め69人が所属し、毎月行われる学内ライブや県内外のお笑いコンテストに出場するなど精力的に活動しています。

この日は、お題に沿った大喜利をそれぞれ発表していました。

●きのこさんになりきって梅雨空に向かって一言
学生:
「屋根しいたっけ」

●テーマ:お父さん×寿司川柳
学生:
「うわサビい冬に食べたよワサビ寿司」

大喜利の中でも、所々ダジャレが使われていますね。
学生に私生活で「ダジャレ」を使うことがあるのか聞いてみると・・

学生:
「ラインとかの返信で使うことが多い。会話のコミュニケーションとしてスムーズにできる感じがする」

学生:
「(ダジャレを)使う。特に文面での会話だと友達同士で遊びとかの約束をするときに、どこに集合ねとなったときにただ了解、わかったと送るとちょっと物足りないなとなってひと言加えたり、何かしてもらったときにありがとうと返したいが素直にありがとうというのは恥ずかしくてだじゃれを言うことがある」

佐々木夏音キャスター:
学生の皆さんの間で「ダジャレ」は身近になっているようですね。








