仙台市出身の男子バレーボール日本代表、佐藤駿一郎容疑者が東京都内で乾燥大麻を所持していたとして、警視庁に逮捕されました。

麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、男子バレーボール日本代表で仙台市出身の佐藤駿一郎容疑者26歳です。
捜査関係者によりますと、5月27日午後5時前、東京・板橋区のパチンコ店で「スロット台にあった黒のショルダーバッグのポーチの中に乾燥植物片が入っていた」と通報があったことから、佐藤容疑者の大麻所持の疑いが浮上。

鑑定の結果、大麻と判明したことを受けて警視庁は、5月28日午前9時半ごろに逮捕したということです。
佐藤容疑者は身長205センチの体格を活かし、東北高校時代から日本代表に招集され、ミドルブロッカーとして国内外で活躍を続けていました。
バレーボールの男子日本代表は、6月から行われるネーションズリーグ出場を前に5月28日に記者会見を予定していましたが、急きょ中止となっています。







