仙台に移住しオーボエと出会って
■仙台に移住 オーボエとの出会い 元気を与えられる音楽家に
2014年、家族で仙台に移住することになり、音楽の才能が開花します。小学3年生の時には、妹の妃生さんとピアノの連弾で、初めて全国大会に出場しました。

母・祥子さん:
「小さい頃から見ていて(教えたことが)ストレートに入っていく子ども。歌も上手だった」

仙台に来てからはじめたオーボエでも、数々の賞を受賞してきました。

武藤妃音さん:
「物心ついた時からアルトサックスが大好きだったんですけど、小学校の吹奏楽の顧問の先生に、ピアノが弾けるからS(エス)管の楽器よりもC(ツェー)管の楽器の方がいいんじゃないってオーボエを勧められて、体験したらすごい吹けて、この楽器いいなと思って始めました」








