杜の都の初夏の風物詩「仙台・青葉まつり」

5月16日と17日に開催される、杜の都の初夏の風物詩「仙台・青葉まつり」。

2026年は伊達政宗没後390年。141団体、約4600人が参加し、すずめ踊りを披露します。

仙台市青葉区のアーケードでは政宗公山鉾や恵比寿山鉾など、市内の企業や団体が制作した12基の山鉾が展示されています。
街の人:
「山鉾を見に来て、すごいなと思って。ほんとうに楽しみですよね。1年に1回」
街の人:
「すごいですね、豪華で。豪華絢爛で」

こちらは2025年アイリスオーヤマが製作した「五穀豊穣山鉾」。2年をかけて制作され、2025年は白木の状態でしたが、2026年は塗装が施されました。
街の人:
「前の時白だったもんね。いいですよね。迫力違います」
街行く人たちは、写真を撮るなどして一足早く祭りムードを楽しんでいる様子でした。

仙台・青葉まつり協賛会 石黒大・副実行委員長:
「会場がすごく広いが、それぞれの場所でそれぞれ違うことをしているので大変かもしれないが隅々まで見てほしい」







