法人向けの軽油販売をめぐり「価格カルテル」を結んだとされる、独占禁止法違反事件で、公正取引委員会は4月17日に、宮城県岩沼市に本社がある石油販売会社などを検察に刑事告発しました。

公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで検察に刑事告発したのは、岩沼市のキタセキなどガソリンスタンド運営会社5社です。

公正取引委員会によりますと、5社は2024年10月から12月にかけて、運送事業者など法人向けに販売していた軽油の価格を調整した疑いがもたれています。
公正取引委員会と東京地検特捜部は2026年3月、告発を受けた5社などを家宅捜索していていました。








