任期満了に伴う大崎市長選挙が11日告示され、新人4人が立候補を届け出ました。

大崎市長選挙に立候補を届け出たのは、届け出順にいずれも新人で無所属の元大崎市議の鹿野良太氏(48)、農業の高島健一氏(67)、元大崎市議の藤本勘寿氏(32)、元県議会議員の中島源陽氏(63)の4人です。

選挙戦では人口減少対策や行財政改革、農業への支援策などが争点になる見込みです。大崎市の11日現在の有権者数は10万3304人で、投票は4月19日に行われ即日開票されます。