やけどは全身の60%に及んだ

起訴状によりますと、女は、浴槽内の温度が40度前後になっていることを慎重に確認しないまま、被害女性を約50度の風呂に浸からせ、全身の約60%に及ぶやけどを負わせて死亡させた罪に問われています。

警察の任意の調べに対し女は容疑を認めていました。なお、3人のうち30代男性と40代女性の2人は嫌疑不十分で不起訴となっています。