チェコ・プラハで開催されているフィギュアスケートの世界選手権の男子シングルで仙台市出身の佐藤駿選手(22)が銅メダルを獲得しました。

今シーズン、演技で抜群の安定感をみせ、ショートでは4位につけていた佐藤駿選手。フリーでも全てのジャンプを確実に決めるなど堂々の演技を披露し、会場を沸かせました。佐藤選手は、ショートとフリーの合計288.54点で3位となり、ミラノ・コルティナ五輪に続き銅メダルを獲得。世界選手権では初めての表彰台です。

最終結果は、アメリカのイリア・マリニン選手が大会3連覇を達成。日本の鍵山優真選手が銀メダルでした。