フィギュアスケートの世界選手権は男子ショートプログラムが行われ、仙台市出身の佐藤駿選手が日本勢の中では最高位の4位につけました。
ミラノ・コルティナ五輪では団体で銀、シングルで銅メダルを獲得した佐藤選手。冒頭の4回転ルッツ、続く4回転トゥループと3回転のコンビネーション、そしてトリプルアクセルと全てのジャンプを成功させ、日本勢3選手の中で最高位の4位スタートを切りました。
SP首位はアメリカのイリア・マリニン選手で大会3連覇を目指しています。