宮城県警の男性警察官が仙台市内の繁華街で女性につきまといスマートフォンで撮影したとして、県警から任意の聴取を受けていることが捜査関係者への取材で分かりました。

捜査関係者によりますと、県の迷惑行為防止条例違反の疑いで任意の聴取を受けているのは、県警本部に勤務する40代の男性警察官です。男性警察官は3月上旬、仙台市青葉区国分町の路上で女性につきまとい、スマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
男性警察官は当時、飲酒していて、県警の任意の調べに対し容疑を認めているということです。男性警察官は4月1日付の人事異動で昇任などが決まっていましたが、取り消されています。







