2025年6月、仙台市内で軽乗用車を無免許で運転して、一時停止していた軽乗用車の側面に衝突し運転手に大けがをさせ、そのまま立ち去ったとして無職の男が逮捕されました。

無免許過失運転傷害などの疑いで逮捕されたのは住所不定、無職の男(31)です。警察によりますと、男は2025年6月、仙台市宮城野区港3丁目の港湾道路で無免許で軽乗用車を運転し交差点で一時停止していた軽乗用車の右側を通過する際に車の側面に衝突しその場から立ち去った疑いが持たれています。

衝突された軽乗用車を運転していた男性は首を捻挫する大けがをしました。
警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。
警察によりますと、男が運転していた軽乗用車は他人名義で、男は過去に運転免許を取得していましたが、事故当時は無免許の状態でした。