宮城県大和町の黒川高校で生徒の水筒に異物が混入された可能性があることが分かりました。生徒の保護者が警察に相談したということです。

黒川高校によりますと2月10日、生徒の保護者から「水筒の水に色がつき、臭いがする」と学校に連絡がありました。その後、学校で教員らが確認したところ、水が薄い茶色に変色していて臭いがしたということです。

生徒は教室内に置いていたかばんに水筒を入れていて、別の教室で行われた授業の後に水筒の水を飲んだ際に異変に気づきました。これまで体調不良などの訴えはないということです。黒川高校では2026年に入り同じような被害が複数回確認されていて、飲食物をロッカーに入れて施錠するよう生徒に注意を呼びかけるなどし再発防止に向け対応しています。








