被害総額は46億8000万円超
宮城県内での被害件数は、特殊詐欺が前年を30件上回る404件。被害額は前年を7億2179万円上回る22億9401万円です。SNS型投資詐欺・ロマンス型詐欺の被害件数は、こちらも前年を30件上回る242件。被害額は7億4584万円上回る23億8789万円です。

去年8月には、仙台市内に住む40代の女性が、SNSで親しくなった男から投資を勧められ1700万円をだまし取られる被害が発覚しています。女性はSNSのメッセージを通して男と親しくなっており、もちろん直接会ったり話をしたりはしていませんでした。
宮城県警は「スマートフォンやアプリを悪用した手口が増えているため、若い世代が狙われやすくなっている。不審な点があったらすぐに周りの人や警察に相談してほしい」と呼びかけています。







