自民党の歴史的な大勝で終わった今回の衆議院選挙。政治や選挙に詳しい東北学院大学の源島穣准教授は、40年前に行われた総選挙との類似性を指摘しています。消費税減税の行方と共に、引き続き源島准教授に詳しく話を聞きます。
【衆議院選挙の顛末記①】「政党ラベルの変更で自滅」40年前との類似点とは
【衆議院選挙の顛末記③】「敗因はネットの批判」という認識は時代遅れ

1986年の衆院選は、自民党が最終的に300を超える議席を獲得し圧勝しました。ただ、その後に「後出し」で打ち出した政策で信頼を失っていきました。







