かつて頑張るきっかけもらった“プロレス”次は自分が力を与える番

ファンとレスラー、感情を共有するのがプロレス。かつてはファンの立場だったYUNA選手。今度は自分が次なる世代に力を与える番です。

ファンの中学生:
「(Q、何年生ですか?)中学一年生です。試合はかっこよくスパスパってやるのに、こういう試合じゃない時は、ホワホワーんとしていて、かわいらしいなって思います」

センダイガールズプロレスリング・YUNA選手:
「自分が学校に行くことができなかった時に、プロレスを見に行けるから頑張ろうと、きっかけをくれた。だからそういう自分と同じ状況の人とか、あれ嫌だなこれ嫌だなとか思っているけど、プロレスがあるからこの日まで頑張ろうみたいな、誰かの何かのきっかけになりたい。心ももっと変えていかなければ、自分に厳しくしていかなければいけないとずっと思っている。そこをちゃんと形で現せたらいい」