第一声で一番最初に取り上げた政策課題は?

宮城2区の各候補者は第一声で様々な政策、考えを訴えましたが、その中でさらに、一番最初に取り上げた政策課題をまとめました。

参政党の新人、和田政宗さんが最初に訴えたのは子育て政策についてです。一子あたり10万円を給付する党の政策をアピールしました。

中道改革連合の前職、鎌田さゆりさんは、最初に今回の衆議院の解散には、意義がないと批判し、選挙の費用でさまざまな財政的支援ができたと訴えました。

日本維新の会の元職、早坂敦さんは、最初に物価高対策について触れました。食料品の消費税を2年間ゼロにする党の政策を訴えました。

自民党の新人、渡邊勝幸さんは、物価高対策を最初に取り上げ、今後も税収の上振れ分などで財源を生み出し、物価高に対応していくと訴えました。

国民民主党の新人、佐藤理々香さんが最初に取り上げたのは少子化、日本経済が停滞している原因のため変えていくと述べました。

衆院選は2月8日に投票が行われ、即日開票されます。