警察や消防によりますと、27日午前1時頃、宮城県大崎市古川清水沢の東北自動車道の上り線で、路上にいた70代から80代とみられる男性が走行車線で乗用車にはねられ、その後、追い越し車線を走ってきたトラックにも立て続けにはねられました。男性はその場で死亡が確認されました。

この事故の影響で、東北道は築館ICと古川ICの間の上り線が現在、通行止めとなっています。

現場は長者原SAから北に約4キロの上り線の路上で、警察によりますと、付近に故障車がとまっていなかったことなどから、男性は誤って道路に立ち入った可能性もあるということです。警察はそれぞれの車の運転手から話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べるとともに、男性の身元の確認を急いでいます。








