3月で震災15年 被災地で見る"初日の出"
2026年は東日本大震災の発生から15年の年となります。1月1日、宮城県女川町では、初日の出を見に訪れた多くの人が、それぞれ思いを新たにして新年を迎えました。

1月1日、女川港の近くには、夜明け前から多くの人が集まりました。その1人、熊谷祐輔さんは、子どもたちの学びや遊びをサポートする施設「女川向学館」のスタッフです。

熊谷祐輔さん:
「今年3年目なんですけど、初めて女川で初日の出を見るので楽しみ」

午前7時頃、女川の町でも初日の出が見えました。


熊谷祐輔さん:
「人生で初の初日の出が女川で見られて感動して、海も太陽が反射してすごくきれいで今年も頑張れそうと元気をもらえた」







