女川町の子どもたちとともに
女川向学館は、駅前商店街の一角で活動しています。2011年7月に始まった活動も2026年で15年を迎えます。

1月1日、女川町の子どもたちも初日の出を見に来ていました。
向学館を利用する中学生:
「早起きは得意じゃないけど今日は5時40分くらいに起きて来た。
(Q、どんな年にしたい?)勉強もスポーツも両立して頑張っていきたい」
また、商店街では、町の人たちが温かい豚汁などを販売していました。熊谷さんの2026年の目標は、シンプルながらも変わらず持ち続けている思いです。

熊谷祐輔さん:
「子どもには平等にいつも通り接せられるようにしていきたい」







