静岡県は10月1日、ミカンや柿などの果樹に大きな被害を及ぼす「果樹カメムシ類」が今後大量に飛来する恐れがあるとして、県内全域に「病害虫発生予察警報」を発表しました。

県内で「病害虫発生予察警報」が発表されるのは、1998年の「カンキツかいよう病」以来、28年ぶりです。果樹カメムシ類に対して警報が発表されるのは、県内では初めてだということです。

また、2026年度の果樹カメムシ類の警報発表は全国初です。