9月12日夜、静岡県三島市内で強盗する目的でナイフやバールなどを携帯して徘徊した疑いで、会社員の男(43)が逮捕されました。

強盗予備の疑いで再逮捕されたのは、三島市梅名に住む会社員の男(43)です。

警察によりますと、男は9月12日午後10時半頃、三島市長伏において、強盗する目的で6センチ以上のナイフやバール、ロープやガムテープなどを携帯して徘徊した疑いが持たれています。

男は9月12日の夜、通行人からの「かっぱを着て家の写真を撮っている不審者がいる」という110番通報で駆け付けた警察官から職務質問を受け、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されていました。

男は容疑を否認しているということです。

警察は、男が単独犯なのか、組織的な犯罪に関与しているのかどうかも含めて捜査を進めています。