2025年7月上旬から2026年7月上旬までの間、茨城県内で、18歳未満であると知りながら、女児2人の裸をスマートフォンで撮影し児童ポルノを製造した疑いで、保育士の47歳の男が9月29日に再逮捕されました。
児童ポルノ製造の疑いで逮捕されたのは、茨城県常総市豊田に住む保育士の男(47)です。警察によりますと、男は2025年7月上旬から2026年7月上旬までの間、茨城県内で、18歳未満であると知りながら女児2人の裸をスマートフォンで撮影し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
女児2人の年齢や、男が働く園に通っているかは、被害者保護の観点で明らかにしないとしています。
男は9月9日、静岡県沼津市内の宿泊施設で、SNSで知り合った静岡県東部に住む女性に淫らな行為をした容疑で逮捕されていて、捜査の中で押収した男のスマートフォンを調べたところ、複数の児童の裸の画像が見つかり、今回再逮捕に至ったということです。
警察によりますと、男は一部の撮影事実は認めているものの、犯行を否認しているということです。
警察は動機や余罪について捜査を進めています。







