■富士教育訓練センターで職人のタマゴが学ぶスキル
静岡県富士市にある「富士教育訓練センター」では職人のタマゴたち約150人が建築や土木の現場で必要なスキルを学んでいます。
<杉本キャスター>
「細い線ですけど結構力が要りますね」
杉本キャスターが体験してみて分かったことは、ブルーカラーを極めるには体力はもちろん高いスキルを吸収しようという向上心が必要で誰でもできるわけではないという現実です。
<富士教育訓練センター 加賀美武専務理事>
「より良い人材づくりもできるでしょうし、お金に絡んでくるところにもなると思ってますので、そういうところで一生懸命頑張っているところです」
夢のあるブルーカラーですが、そのあり方は時代に合わせて進化しています。
富士教育訓練センターの加賀美さんによると「デジタルデバイスで図面を管理するなどデジタル技術を取り入れた安全で効率的な現場作業が求められている」と話していました。
ブルーカラーは人にしかできないアナログな業種でありながらも、これからはデジタルやAIの技術とうまく組み合わせていくことが求められています。







