どのような「未来の都市」を目指すのか…
実証実験の場といわれるウーブン・シティは、どのような「未来の都市」を目指しているのでしょうか。

ウーブン・シティの内外から子どもたちが通う「Z会インベンティブスクール」。
静岡県内の企業で唯一「インベンター」(=開発者)として実証実験に参加する「増進会ホールディングス」が運営しています。
幼児教育、保育を行う施設では、映像データを活用して、子どもの活動や発達段階を可視化しています。
<Z会インベンティブスクール 明石愛美さん>
「カメラで撮ったデータを分析することで、肉眼でじっと見ていても取れない細かい動きを捉えられるかチャレンジしたい」
例えば、▼道具を使う時間がどう変化したか、▼活動に集中し、使い方がどれだけ上達したかなどをデータ化することで、子ども一人ひとりに合わせた教育に生かそうとしています。
この実証実験にはトヨタグループ独自の人工知能「ウーブン・シティAIビジョンエンジン」が生かされています。







