9月17日に発足した第2次高市改造内閣。
入閣を果たした静岡県内選出の3人の議員も新大臣としての公務が始まりました。それぞれが18日の就任会見に臨み、意気込みを語りました。

18日から本格的に復興大臣としての公務がスタートした細野豪志衆院議員。早速、同じ県内選出で前任の牧野京夫参院議員から引き継ぎを受けました。
<牧野京夫前復興大臣>
「慣れてるから細野さんは。私から引き継ぐこともないんだろうけど。ただ結構ねハードはハードだから、身体にとにかく気をつけながら頑張っていただきたいと思います」
<細野豪志新復興大臣>
「同じ静岡県のご縁という中で復興大臣を引き継がせて頂きますので、(牧野)大臣の思いをしっかりとこれからも引き継いでまいりたい」
17日に発足した第2次高市改造内閣。高市総理は改造内閣を『決断と挑戦、そして実行の内閣』と名付け、「一丸となって政権公約の実現に邁進していく」と決意を述べました。
<高市早苗総理>
「改造内閣では『責任ある積極財政』の大方針を掲げ、『強い経済』の実現に向けた政策を加速させ、『日本列島を強く、豊かに』してまいります」







