JR東海によりますと、東海道新幹線は9月18日午前6時48分頃、下りのこだま865号で、車掌が巡回中に12号車で油のような臭いを感じました。
このため静岡県掛川市のJR掛川駅で床下や車内の確認をしたところ、異常はなく安全が確認されたため、午前7時28分に運転を再開しました。
この影響で、こだま865号は掛川駅を31分遅れで発車しました。
今のところ、乗客約410人に、けがをした人や気分が悪くなった人はいないということです。
JR東海で、原因について調べています。







