第2次高市改造内閣が発足しました。静岡県内からは井林衆院議員が初入閣、細野衆院議員が自民党としては初めての入閣、城内衆院議員の続投が決まりました。
<井林辰憲衆院議員>
「しわを伸ばして。初入閣のバタバタみたいで恥ずかしい」
議員会館でアイロンがけしながら取材対応する井林辰憲衆院議員。今回が初めての入閣です。
<井林衆院議員>
「さっき泣きそうになっちゃったけど。17年間ですからね。右も左もわからない。役所を辞めて。17年間ほんとに地元の皆さんに支えていただいて今があるので、それはほんとに万感来ますよね」
静岡2区で活動する井林議員は2012年に初当選。当選回数は6回、2024年から自民党県連の会長も務めています。
「ありがとうございます。念願の大臣です」
地元、静岡県藤枝市の事務所では初入閣を祝う電話が鳴りやみません。
<事務所スタッフ>
「こちらからかけさせていただいたのも含めて、80件ほど不在で折り返させていただいてなかなかないです」
井林議員のポストは、国交大臣。国交省はリニア問題を担当する省庁で、県内の課題とも直結します。
<井林衆院議員>
「これまでのスタンスと変わらないですから、環境をしっかり保全しながらそして地元の皆さまの理解を賜りながら事業者が事業を進めていくということ、そしてそれを国がしっかり支えていくということに尽きると思います」







