データ不正などの不祥事からトップの引責辞任と揺れる中部電力。浜岡原発の地元・御前崎市は、長年「共存共栄」を謳ってきました。9月14日、市民からは落胆や諦めにも似た声が相次ぎました。

<御前崎市民>
「ちょっと残念。原子力が稼働することによって、外部からいろんな業者が入って、この町自体も活性化するじゃないですか。それが無くなることで、活性化が無くなっちゃうし。いろんな意味で残念です」
<記者>
あためて中部電力に対してはどういう風に思いますか?
<御前崎市民>
「ちゃんとやってくださいというか。どうしてそういうことしちゃったの?え、という感じですね。天下の中部電だから、もうちょっとしっかりしてくださいって」
<御前崎市民>
「以前そこで働いていたこともあるので、残念な気持ちはあるんですけど、やったことがちょっと不正なことだったので、仕方ないっていうのもありますし。今後、市自体がどうなるのかなという心配もあります」







