「大道芸ワールドカップ」が10月31日から始まります。2026年は78組のアーティストがさまざまなパフォーマンスを披露します。
大道芸ワールドカップは静岡市で世界中のアーティストがパフォーマンスするイベントで、静岡の秋の風物詩となっています。
2026年は来月31日から4日間、駿府城公園などを会場に、13か国から78組121人のアーティストが参加する予定です。

目玉は、イタリアの2人組アーティスト「マスケラヴィーヴァテルゾスタジオ」で、全長7メートルの恐竜型の舞台装置で町を練り歩きます。
大道芸ワールドカップをめぐっては、運営基盤や安全管理の強化などを目的に、2026年の春、運営団体が法人化されました。
実行委員会は期間中、2025年の111万人を上回る集客を目指すとしています。







