静岡県浜松市で9月12日から、食や文化を通じてインドとの交流を深めるイベントが始まりました。
2026年で3回目を迎えた「インドはままつフェスティバル」は、浜松で暮らすインド国籍の人々と日本人が、互いの文化や価値観を知ることで心の距離を縮めてもらおうと開かれました。
会場で人気を集めたのが、香り豊かなスパイスが食欲をそそるカレーなど、本場の料理が楽しめるブースの数々です。
〈来場者〉
「どう?食べられる?」
「子どもには辛いかなと思ったがちょうどいいみたいで。おいしい」
また、インドの国民的スポーツ「クリケット」を体験できるコーナーをはじめ、小物雑貨づくりや「メヘンディ」という伝統的なボディアート体験など、インドの雰囲気を味わうことができます。
「インドはままつフェスティバル」は9月13日も開かれます。







