過去最多見込みの遭難者56人 ガイドは経験不足を指摘
一方で、目立ったのが遭難者の多さです。
静岡県警によりますと、7月1日から8月末までの富士山での遭難者数は56人。2025年の約1.7倍で、過去最多となる見込みです。
富士宮ルートで外国人登山者を中心にガイドを行う岩見昌樹さんは増えた理由について、登山者の経験不足を指摘します。
<FUJISUNRISE 岩見昌樹さん>
「普段山に登らない人も、やはり富士山だから一度登りたいという人がいらっしゃる。おそらく山頂行くにしても出し切っちゃっているので、そもそも体力自体が残ってないとか、そういうことは多々あると思う」







