2027年春の静岡県議選に向けて定数や選挙区などを検討する県議会の委員会は、議員数を現在の68から66に「2減」する案について、公明党県議団の態度保留を受け最終的な結論を9月18日に持ち越しました。
県議会議員の数や選挙区の定数など見直す検討委員会では、最大会派の自民改革会議が▼浜松市中央区を「1減」、▼伊豆市と伊豆の国市を合区で「1」として、総定数を「2減」の66とする修正案を示し、第2会派のふじのくに県民クラブが賛同しています。
<公明党県議団 早川育子委員>
「いま少しお時間を頂戴したいと思います。強制合区になり得る、地域課題が多いところの方が議員が出にくくなる」
一方、公明党県議団が態度を保留したため、県議会9月定例会の初日となる9月18日の委員会に最終的な結論を持ち越しました。
委員会は、9月定例会で条例改正案の提出・成立を目指すとしています。







