構想から10年 市営球場存続で二重投資の懸念も

<鈴木康友静岡県知事>
「私もかつてはそちらにいた立場でございますので。強力な民間投資を呼び込んで、全体として新しい街をつくるぐらいの形で整備できれば」

議論の長期化を受け、浜松市は解体する予定だった市営浜松球場を存続させることを決めました。

<浜松市 中野市長>
「本来であれば二重投資みたいなことにはならないのが理想であったのかもしれません。できるだけスピードアップしてもらうことを期待したいというところではあります」

静岡県は、2028年度までに整備の方向性について結論を出すとしています。