静岡市葵区の路上にたばこの吸い殻を捨てた軽犯罪法違反の疑いで書類送検されていた30代の男性と20代の女性について、静岡地方検察庁は8月28日付で不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは、いずれも静岡市葵区に住む30代の男性会社員と20代の女性会社員です。
男性は2026年6月、自宅付近に紙たばこの吸い殻1本を投げ捨てたとして、女性は2026年6月、静岡市葵区の路上に車内から加熱式たばこの吸い殻1本を投げ捨てたとして、それぞれ軽犯罪法違反の疑いで書類送検されていました。
検察は不起訴処分の理由について「必要な捜査を遂げたうえ、本件事案の性質や関係証拠の内容を踏まえた結果」としています。







