中部電力は8月27日、浜岡原発1号機と2号機の廃炉作業をめぐり、国の認可法人に廃炉費用を請求する際、不適切な事案があったと発表しました。
<中部電力原子力本部 豊田哲也本部長>
「皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしていることをおかけしていることを心よりお詫び申し上げます。原子力本部長として本当に皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。本当に申し訳ございませんでした」
廃炉の請負会社から受け取った2024年度の報告書について、解体した機器とその量を実際とは異なる数値に書き換えたということです。
数値の改ざんは少なくとも14件が確認され、廃炉費用約8億円を受領していました。







