■南海トラフ巨大地震発生から72時間後を想定した訓練
沼津市は26日、南海トラフ巨大地震の発生から72時間後を想定して災害対策本部の運営訓練を実施しました。
関係機関の約150人が参加し被災場所や物資供給の状況を地図に書き込むなど、情報共有の手順を確認しました。
<沼津市 頼重秀一市長>
「長期にわたって復旧復興とかいろんなことを取り組まなくてはならない。色々と議論するいい機会になった」
熊本の被災地に寄り添うとともに、懸念される巨大地震を想定した日頃の備えが欠かせません。







