■生活道路で求められる「人が優先」の意識
実際に記者が生活道路を運転し、注意すべきポイントを教えてもらいました。
<櫻井課長補佐>
「『止まれ』があるので、しっかり止まって安全確認してください」
Q. これは止まるだけでよい?
「いや、しっかり止まってさらに自分の目で安全を確認して、安全が確認できたら出るように」
見通しの悪い路地や角では、時速30キロ以下であっても危険が潜んでいます。
<櫻井課長補佐>
「左側、壁で路地が見えないですね。ちょっと速い。ゆっくりのほうが良かったと思う」
30キロを守ればいい、というわけではありません。
<櫻井課長補佐>
「制限速度の範囲内であっても、生活道路は『人が優先』という意識を持っていただいて。道路状況や気象状況に応じた安全な速度で運転するよう心がけていただきたい」










