8月15日午後、富士山富士宮口登山道の7合目付近で、台湾から来た45歳の女性が、下山中に転倒して負傷し、警察の山岳救助隊員に救助されました。
救助されたのは、台湾から登山ツアーに参加していた無職の女性(45)です。
警察によりますと、女性は15日正午過ぎ、富士宮口登山道の7合目付近で下山中に転倒し、左足首を捻挫しました。左足首以外にけがはなく、命に別状はないということです。
ツアーは14日午前11時に富士宮口5合目を出発し、9合目の山小屋に宿泊。15日午前5時半頃に山頂に登頂した後、午前8時から下山を開始していました。
女性が参加するツアーの山岳ガイドが山小屋を通じて救助を要請し、静岡県警の山岳遭難救助隊員が出動。午後3時45分頃、女性を5合目まで搬送しました。







