8月9日、静岡県牧之原市の静波海水浴場で親族と海水浴に訪れていた19歳のベトナム国籍の男性が死亡しました。
9日午後5時20分ごろ、静岡県牧之原市の静波海水浴場のライフセーバーから「溺れた人を海から引き上げている。男性で、意識、呼吸がない」と119番通報がありました。
警察によりますと、8月9日午後5時ごろ、静波海水浴場で、男性がいとこと海水浴をしていたところ、何らかの原因で意識不明になったということです。
浜で見ていた男性のおじがライフセーバーに助けを求め、救急搬送されましたが、約1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、亡くなったのは、東京都足立区竹の塚に住む19歳のベトナム国籍の男性です。
男性は、去年4月に留学で来日し、9日は静岡県内に住むおじ、おば、いとこの3人と海水浴に訪れていたということです。
9日の静岡県は、台風の影響などを受け、最大で2.7メートルと波が高い状態で、9日午前には、静岡県浜松市の浜名湖今切口で、遊漁船が高波を受け、乗っていた釣り客6人が負傷しました。







