■無償の野球教室に込めた恩返しの想い
<高橋さん>
「僕自身が(小学校時代)ソフトボール出身なので、ソフトボールのチームに携われたのはうれしい。(2025年まで)子どもたちに応援してもらっていたので、今度は子どもたちを応援してあげられるよう取り組みたい」
<竹内奎人さん>
「せっかく静岡県でプレーさせてもらったので、静岡の野球界に恩返しがしたい。医師という立場を生かして野球界にアプローチしたいと考えている」
道具を大切に、少しでも長く競技を楽しんで欲しいという思いから、教室の最後に地元の野球ショップによるグラブのお手入れ講座を入れているのもポイントです。
2人は今後も定期的に野球教室を開催予定。子どもたちのために、手探りで一歩ずつ活動していきます。







