■「流域や国と連動した答えを出した」県議会最大会派は県知事を評価
一方で、県議会の最大会派は鈴木知事の決断を評価します。
<自民改革会議 良知淳行代表>
「(前県政時代は)今までは止まっている状況であったわけで、(鈴木知事が)流域や国と連動しながら、状況を加味した上での答えを出されたのは評価しています」
県とJR東海による議論は10年以上。▼JR東海から大井川の水を戻すための「田代ダムの取水抑制」や、▼水の補償の確認書の締結など具体的な対応策を引き出しました。
<鈴木康友静岡県知事>(1月)
「今後、不測の事態が起こった時にしっかり国も関与していただく形で対応していくことが確認を取れましたので、これは一定の成果だと思う」







