■盛り土の施工業者「すべて天野氏がやっていた」責任を否定

2026年2月に行われた民事裁判の中で、盛り土の施工業者は「役所とのやりとりはすべて天野氏がやっていた」として責任を否定しました。
盛り土のあった土地は2011年に現在の所有者に売却され、土石流災害に至りました。
警察は、現所有者と熱海市など行政の関係者にも事情聴取を行っています。
<崩落した土地の前所有者 天野氏>
「僕はね、被害者の方への冒とくだと思いますよ。原因究明がされないで、ずーっとこれをやっているようでは」







