6月30日夜、浜松市中央区にある自動車メーカーのスズキ本社で、機械から煙が出ていると消防に通報があり、約2時間後に消し止められました。けが人はいませんでした。
消防によりますと、30日午後7時25分ごろ、浜松市中央区高塚町のスズキ本社で「機械から煙が出ている」と従業員から119番通報がありました。消防隊が駆け付けたところ、火は確認できず、機械から煙が立ち込めていたということです。約2時間後に消し止められました。
スズキによりますと、煙が出たのは実験棟内にある施設で、通報当時、建物内には従業員がいましたが、いずれも避難して、けがをした人はないということです。
消防などが煙が出た原因を調べています。







