■今も納骨できず...「『ママ』という声が聞こえる気がして...」

<小磯洋子さん>
「生きていた。私が産んで生きていたんですよ」
小磯洋子さん(76)。娘の西澤友紀さん(享年44)は、「母の近くで暮らしたい」と県外から伊豆山に住まいを移し、被害に遭いました。5年が経とうとする今も、小磯さんは納骨を済ませられずにいます。
<小磯洋子さん>
「やっぱりこの子はここにずっといる。水を毎朝上げるときに、この部屋から出てくときに後ろで『ママ』という声が聞こえるような気がして、振り返ってしまう」







