■5月から運用が始まった「新しい防災気象情報」

風水害への関心が高まる中、気象庁は5月、新しい防災気象情報の運用を始めました。
現象ごとに「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの項目に分類した上で、5段階の警戒レベルで情報を発信していきます。
<富士市防災危機管理課 菅野さん>
「雨が強く降ってくると、レベルが上がっていくことによって、今の危険度ですとか避難するタイミングを把握するために分かりやすくなったのかなと思います」
自治体が出す高齢者等避難や避難指示などの避難情報と、すべての項目でレベルと色が統一されたことで、避難するタイミングの判断がしやすくなりました。










