はままつフラワーパークで5月17日、静岡県浜松市の養護施設の子どもたちが園芸作業の体験をしました。

はままつフラワーパークの夏花壇づくりに参加したのは、浜松市にある児童養護施設「清明寮」の子どもたちです。

この園芸体験は、浜松市で電気設備工事を展開する企業が、子どもたちに豊かな
感性や思いやりの心を育んでほしいと企画し、今年で4年目です。

子どもたちは、育て方などの説明を受けた後、20平方メートルほどの3つの花壇に
3色の「ジニア」の種をまきました。

<松川電氣 小澤邦比呂さん>
「自分たちの成長が、その思いが花に乗っかって花開くんだよ。あきらめない心を育てたいというのがあって続けています」

子どもたちがまいた種は、7月下旬に見頃を迎えるということです。