浜松市によりますと、5月16日午前、浜松市浜名区の民家前の通路でクマらしき動物の排せつ物が見つかりました。この周辺では、5月1日にクマ1頭の目撃情報があり、市が警戒を呼び掛けています。
浜松市林業振興課によりますと、16日午前6時40分頃、浜松市浜名区引佐町谷沢の路上で、動物の排せつ物を見つけた住民が異変を感じたため、地元の猟友会に連絡しました。
見つかったのは大きさ約10センチから12センチほどの排せつ物の塊で、民家の前の市道につながる通路で発見されたということです。状態などからクマらしき動物の排せつ物だということです。
この地区では5月1日、排泄物が見つかった場所から約600メートル南で、体長1メートルほどのクマ1頭が目撃されていました。いずれも新東名浜松いなさインターチェンジから南西へ4キロほど離れた住宅などが点在する地域で、市では周辺地域に住む市民に対し、外出など十分にご注意してほしいと呼びかけています。







